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【空中交通システム】 特許 5635809





【軌道の走行イメージ】


【自在な走行位置】

下図は、複線形式の軌道走行例です。
ロボットアームにより、自在な位置を保ったまま走行が可能です。
下記の姿勢が可能なので、軌道が交差する場面では、クロスする上下の軌道の隙間は、10センチ程度
あれは、相互が停止する事なく、安全に通常の速度で軌道の交差が実現できます。
その例は、別ボタン「軌道の交差・分岐」でイメージをご覧ください。

【自在な走行位置その2】 左図は、過疎地での単線軌道の例です。 単線で相互通行を可能にするには、鉄道の単線方式の様に、片方が、軌道から外れ駐機する必要が あります。 乗降時の様に懸垂して駐機も考えられますが、一番良いのは、支柱の上部に短い駐機用軌道があれば 左図の様に、相互の通行を可能にします。
右図は、都心の複線軌道の例で、通行数が増えた場合に、右図の様に単線利用する事で混雑を解消 する例です。 もちろん相互通行用としても利用出来ます。 図は、懸垂方式ですが、騎乗方式でも可能です。 【アーム先端の駆動部イメージ】 下図の様に、脱着可能な構造になっています。これで軌道を挟んだり、離したりします。

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